POMPOM

推すペースはかたつむり。はっぴーにゆるくいきたい。

推しが卒業した話①

記念すべき第1回目は私が約半年抱え続けていたもやもやとおさらばした話、テニミュ青学の代替わりのお話。

 

前回書いた私の推しは8代目、昨年の9月氷帝公演をもってテニミュを卒業した。んだけど、私はテニミュにいた推しからぜ〜んぜん卒業できなくて、新青学が許せなくて許せなくて毎日もやもやしておりました。かと言って新青学のことが嫌いなわけではなく…みんなお顔が綺麗だし(1番はそこかい!)行動もかわいいし仲良しでむしろ好き!特に推しの後輩にあたる子と新座長、あとは無の表情多めの天才の子がお気に入りです。じゃあなんでそんなもやもやしてんのって話ですよね、私のテニミュとの出会いから説明します。

私がテニミュを観始めたのは3rdから。そこで推しに出会ったわけだけれども!察しのいい人はわかりますよね、そう初めてなんです青学の代替わりが。新しい子達が入ってきて嬉しい!楽しい!と感じると同時に、なんでここにいるのが私の大好きな8代目じゃないんだろう、という気持ち。六角公演は特に対戦相手の氷帝がいたし、東京楽での挨拶の件もあってとってももやもやしていました。

 

そんなところにひょこっと飛び込んできた爆弾がそう、DreamLive2017の学校別PV!お前だ〜!!!青学PVのBGMは他ならぬ8代目が最後の公演で歌ったM1のオール・フォー・テニス!この曲にはおたく的にもすごく思い入れがあって公開された時はTLがざわざわした。そりゃそうだよね、みんな大好きな曲だもん。

でもこの時にはそんなにもやもやは感じていなかったと思う、落とし穴は思わぬところにあった。

ドリライで青学がオールフォーを歌いました。

私は初日会場にいて、いやまあ歌うだろうなって若干思ってたけど!なんであなた達が私の大好きな8代目が立てなかった横アリで*1、1番魂込めて歌ったこの曲を、大して公演も積んでいないのに、今のこの実力で歌ってるんだ。同じ曲を歌うとびっくりするほど実力差が浮き出るもんなんですね、特に個々のソロパートが記憶と全然違ってかわいいといつも言っていた青学が急に憎くなって、悔しくて悔しくて涙が出た。楽しいドリライで声を上げて号泣するわけにもいかないから、歯を食いしばって、一応右手はキンブレ振ったままちくしょーって思いながら泣きました。友達が背中をさすってくれてなんとか持ち直したけどその頃には曲は終わっていて。次にあいつこそはが流れた瞬間、この世に神はいないのかと思ったけれど見慣れた氷帝がいたからなんとか大丈夫でした。

帰ってからもずっともやもやしていて、嫌いじゃないはずな青学が憎くてこれはもう、大楽推しがゲストに来た後にこれ聴いちゃったら流石に息が止まるんじゃないかと思って。その日はライブの興奮ともやもやで全然眠れませんでした。

 

思ったより長くなりました、続きます。

 

 

*1:この気持ちは散々先輩のアリーナでのドリライを某企画で見せられたのに、同じところに立たせて貰えなかった事からきてます。いやパシフィコめっちゃいいところだったけどな!2016めちゃくちゃ楽しかったし!