POMPOM

推すペースはかたつむり。はっぴーにゆるくいきたい。

推しが卒業した話②

楽しみにしてたドリライで地雷を踏み抜かれた私!最終日、どうなっちゃうの〜!?

はい、というわけで来ちゃいました最終日。この日はいつも仲良くしてくれて大好きな陽気なお姉さんとマチソワだったので心強くて、完全に開き直ってもうオールフォー来るなら来いや!みたいな感じでした。

結果的に言うとマチネは虚無。ただただ青のライトを振って、あ〜なんか初日に聴いたよりも上手くなってるかもね〜ハイハイわかるわかる〜…とサラッと受け流して涙はなんとか回避。

そしてマチソワ間、雑談しながらふとTwitterを開くと「(推し)くんの髪色が変わってる」「今(推し)くん入り口で見たんだけど髪色が!」

えっ。待って待って、私はオールフォーを乗り切る前に推しのNewヘアーの衝撃を乗り越えなくちゃいけないの?なんでこんな日に髪色変えてきてんのアホか???(推しは前回のカラチェンがとても不評で、本人もそれを気にしてました)なんでそんな気合入ってんだよ〜!こちとら命削って1曲乗り切ってんだよ〜!!!と思いつつ、とりあえず陽気なお姉さんがくれたリポDを一気して私も気合を入れて(?)大楽に臨みました。(ここは戦場か???)

 

ここで一応言っておきますけど、ドリライ自体は最高に楽しかったです。セトリも六角にちゃんとスポットが当てられてて(これは過去のドリライ参照)素晴らしくて、何より規模がでかいからやることが派手!アリーナってすごいね!そして何故か陽気なお姉さんと私、それぞれ運を発揮してマチソワ見やすい席だったので、本当に楽しめました。

 

そしてついにゲストコーナーの時間に。実際4人が出てくるとハイテンションでステージ上を転がる推しに笑って、急に始まるアクロバット対決に歓声を上げて、ほぼNGのネタで盛り上がって笑って。ステージ上には私の知ってる大好きな8代目がそのままいて、時間が2016年に戻ったようでした。とにかく幸せで、それに前座長がお客さんとして会場にいるのも知っていたから、それも含めてああ8代目だなって幸せで。思っていたよりもずっとずっと楽しい時間がそこにはあった。それと同時にOBとしてステージに立っている推しを見て「ああ、推しテニミュを卒業したんだ」と、今までどこか納得できなかったことがすとんと理解できて。胸が軽くなりました。

 

そして次のオールフォー。きっと私の気のせいじゃないと思う、青学はとても気合が入ってた。1人1人の動きが、声が今までと違う、全身で訴えてくる「全てはテニスのために」。なんだちゃんとかっこいいんじゃん青学。推しの卒業が理解できて、ようやく新しい青学を本当の意味で認められて聴くオールフォーは、青学の気迫がダイレクトに伝わってきて鳥肌が立った。

マチネ終わり、例の陽気なお姉さんは「立海戦に向けた気持ちが乗ったオールフォーテニスだったんだと思う。」と言っていて、その時はあまり思わなかったけど、今は彼らは彼らなりの方法でテニスに、テニミュに向き合っているんだなと心から思いました。

 

めっちゃ長いやん、次で終わりにします。